平成24年4月実施 薬価基準全面改定対応版 後発医薬品等薬価追補収載(2012年6月22日告示)対応したオレンジブック保険薬局版2012年4月版付録CD-ROMのインターネット(無料)データ更新開始のお
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厚生労働省の医政局経済課と医薬食品局審査管理課は29日付で両課長の連名通知を発出し、先発品と後発品の効能効果や用法用量の相違について、迅速な是正をメーカーに指導するよう都道府県衛生主管部局長へ要請した。 (
国立医薬品食品衛生研究所を中心とする厚生労働省の「ジェネリック医薬品品質情報検討会」は、文献等で品質に対する懸念が示されていたアスピリン腸溶錠7製剤とアセトアミノフェン錠11製剤の溶出試験を実施し、「特に問題となる
日本ジェネリック医薬品学会は厚生労働省、医薬品医療機器総合機構と共同で、医師や薬剤師向けの小冊子「ジェネリック医薬品Q&A集―ジェネリック医薬品の事実と誤解」を3月中に作成する。医療関係者が抱きがちなジェネリック薬
厚生労働省は5日、4月に全面改定する新薬価基準を告示した。収載は合計1万4902品目で、このうち702品目が新薬創出・適応外薬解消等促進加算の要件を満たした。小児適応の効能追加による加算に18品目、希少疾病の効能追
兵庫県のジェネリック薬(GE薬)の数量シェアは、2011年度(11年10月時点)に23・2%となり、目標を下回って推移していることが20日、神戸市内で開かれた兵庫県薬事審議会で報告された。10年度に比べ伸びは0・5
厚生労働省医政局経済課は26日、2012年4月に実施する総額250億円規模の薬価追加引き下げの影響額が、保険収載から長期間が経過した後発品のある先発品で合計225億円、後発品で合計25億円になることを、日本製薬団体
政府の予算編成で、後発品普及の遅れによる薬剤費の削減不足を補うために通常改定に上乗せして実施する250億円規模の薬価追加引き下げの対象に、保険収載から長期間が経過した先発品のほか、後発品を含めることが固まった。また
中央社会保険医療協議会の薬価専門部会は7日、先発品から後発品への置き換えが予定通り進まなかったことで生じた医療費の圧縮不足を解消するため、薬価収載から長期間経過して後発品のある先発品の薬価を、特例的に一定程度引き下
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