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【大塚製薬/ルンドベック】AD治療薬でも提携‐契約金総額は約800億円

2013年3月29日 (金)

 大塚製薬は、デンマークのルンドベック社がアルツハイマー病(AD)治療薬として開発中の選択的セロトニン5‐HT6受容体拮抗薬「Lu AE58054」について、米国・カナダ・東アジア・欧州における共同開発・販売権を取得した。契約一時金と開発・販売マイルストーンを含めると、総額で約8億2500万ドル(約800億円)に達する見込み。両社は、2011年にルンドベック側の三つの化合物を共同開発・販売する契約を結んでおり、今回が最初のプロジェクトとなる。今年半ばには2500人以上のAD患者を対象とした「Lu AE58054」の第III相試験を開始する予定。

 大塚はルンドベックに契約一時金1億5000万ドルに加え、開発・承認・売上達成金などで最大6億7500万ドルを支払う。


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