厚生労働省は18日付で、新薬14成分20品目を薬価基準に収載する。グラクソ・スミスクラインの抗悪性腫瘍剤「ブーレンレップ点滴静注用」(一般名:ベランタマブマホドチン)に有用性加算II10%と迅速導入加算5%が付いた一方、日本新薬の抗悪性腫瘍剤「エルゾンリス点滴静注」(タグラキソフスプ)など2品目に加算係数ゼロが適用された。11日の中央社会保険医療協議会総会で了承された。
▽ブーレンレップ点滴静注用100mg(グラクソ・スミスクライン):新有効成分のベランタマブマホドチンを含有し、再発または難治性の多発性骨髄腫を効能・効果とする。
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