厚生労働省は23日の通知で、電子処方箋システムを導入した薬剤師に対し、電子処方箋管理サービスへの調剤結果登録を速やかに対応するよう各都道府県や関係団体宛てに周知した。また、それぞれの調剤に対して原則1回以上の重複投薬等チェックを実施するよう求めた。
電子処方箋をめぐっては6月時点で薬局への導入及び調剤結果登録割合がいずれも9割を超え、重複投薬チェックにより、重複投薬や併用禁忌が確認されている。今回の通知で速やかに全ての調剤結果が電子処方箋管理サービスに登録されるよう協力を求めた。
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