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【日本薬学会第143年会】シンポジウムの概要 抗ウイルス感染症研究のフロンティア-COVID-19と戦うパンデミックから明日の抗ウイルス研究

2023年03月23日 (木)

オーガナイザー
 玉村啓和(東京医歯大生材研)
 前仲勝実(北大院薬)
 三隅将吾(熊本大院薬)
 藤田美歌子(熊本大院生命科学)
 岩谷靖雅(名古屋医療センター)

 2019年を発端とした新型コロナウイルス感染症COVID-19のパンデミックを克服するために、多数のウイルス研究者や創薬研究者等様々な専門分野の研究者が戦ってきた。その結果、SARS-CoV-2の診断・検出技術の開発、有望なワクチン、治療薬の創出に成功した。この3年間に、COVID-19に対する抗ウイルス研究は大きく進展し、次々に登場するSARS-CoV-2の変異株に対する感染予防や治療の研究が飛躍的に進んだ。また、コロナウイルス感染症に限らず、新興再興感染症に関する多大な成果が蓄積された。

 「抗ウイルス研究のフロンティア」は14年から継続して開催しているが、今回は、“COVID-19と戦う”と題して、有機化学、構造生物学、創薬科学、公衆衛生学、ウイルス学分野から、独創的な研究を行っている演者にご講演いただき、これらの知見を共有、議論することによって、明日の抗ウイルス研究のヒントが生まれることを期待している。

 (玉村啓和



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