HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【ゼリア新薬】「プレフェミン」、PMS治療薬として承認

2014年4月14日 (月)

 ゼリア新薬の月経前症候群(PMS)治療薬「プレフェミン」が、3日付で厚生労働省から製造販売承認を取得した。PMSの治療薬としての承認取得は、日本で初めて。今後は“要指導医薬品”として販売される予定で、同社では「軽症から中等症のPMSに対して、生活改善等の非薬物療法と並行することにより、女性のQOL改善に貢献できるものと期待している」とする。

 「プレフェミン」は、欧州においてPMSおよび月経不順等の様々な婦人科疾患の治療に伝統的に使用されているチェストツリーの果実である、チェストベリーの乾燥エキスを有効成分とする(1錠中にチェストベリー乾燥エキス40mg)。スイスのMax Zeller Sohne AGにより開発され、欧州では長年にわたり一般用医薬品としての販売実績を有しており、有効性および安全性は複数の臨床試験により確認されているという。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録