日本薬剤師会は9日、大阪市内で日薬大阪ブロック会議を開いた。全国の11ブロックの中で、最初に開催された同会議では、児玉孝会長が「薬剤師会をめぐる最近の課題」、三浦洋嗣副会長が「社会保障・税一体改革」について
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3期目の中央社会保険医療協議会委員として推薦が決まった日本薬剤師会の三浦洋嗣副会長は24日、来年度の調剤(診療)報酬改定に向け、日薬としての基本的な考え方を明らかにした。次回改定に向けては、社会保障・税一体
厚生労働省保険局の宇都宮啓医療課長は13日、2012年度内をメドに検討するとしていたクレジットカード等による調剤ポイントへの対応について、年度内には結論を出すことが難しいとの見通しを明らかにした。中央社会保険医療協
次期改定に向け方針強調 日本薬剤師会の三浦洋嗣副会長は2日、つくば市内で開かれた茨城県薬剤師会学術大会で講演し、2012年度調剤報酬改定で薬学的管理指導の充実が図られたことに言及し、「多くの国民が
保険調剤ポイント問題をめぐり、厚生労働省が留意事項通知でクレジットカード等の使用に伴うポイント付与を当面容認しつつ今年度内をメドに取り扱いを検討する方針を示したのを受け、日本薬剤師会は「専らポイントの付与・その還元
日本薬剤師会は23、24の両日、都内で、公益社団法人として初の総会(第79回定時総会)を開催、児玉孝会長を含め30人の理事を選任した。3期目を迎えた児玉会長は、副会長として生出泉太郎、土屋文人の両氏を再
日本保険薬局協会(NPhA:中村勝会長)は14日、役員改選後初の常任理事会を開くと共に、記者会見も行った。中村会長は医薬品流通改善への取り組み、医師会等の関連団体との連携などについて方向性を示した。専務理事に現在、企業
先行きの不透明感が漂う中、年末を迎えてしまった。今年も10大ニュース以外にも様々な出来事があった。日本発の医薬品・医療機器の開発を産学官を挙げて取り組むため、医薬品医療機器総合機構が薬事戦略相談事業を開始した。また
◆後発品使用促進をめぐる中医協の議論で、医師委員がこだわるのは品質保証に対する疑念が完全に払拭されていないこと。安達秀樹京都府医師会副会長は「点数を付けたら(後発品処方が)増えるという、あさましい理解をしてほしくない
中央社会保険医療協議会は2日、薬局が患者から窓口で受け取る医療費の支払いに応じてポイントを付与する行為を、原則認めない方針を了承した。クレジットカードや汎用性のある電子マネーの使用に伴うポイントは、患者の利便性を考
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