「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 特定看護師創設、薬剤変更など容認‐チーム医療検に報告書素案 厚生労働
“東京大学”を含む記事一覧
日本学術振興会は、人文・社会科学および自然科学にわたる分野で、将来の学術研究のリーダーを表彰する日本学術振興会賞受賞者25人を決定した。薬学では、生物系領域として東京大学大学院薬学系研究科教授の村田茂穂氏が受賞した
日本製薬工業協会とバイオインダストリー協会による「2010ライフサイエンス知財フォーラム」が18日、都内で開かれ、外部リソースを活用するオープンイノベーションの必要性が議論された。これまで国内製薬企業は、自社創
厚生労働省は1日付で、医政局経済課長に福本浩樹氏(社会保険庁運営部企画課長)を起用する人事を発表した。前経済課長の木下賢志氏は大臣官房参事官(総務担当)に就任した。 福本氏は、1961年7月20日生
漢方薬の保険適用継続をめぐる署名運動の大きな特徴として、ネット市民の草の根的な動きが一つのカギになったことが挙げられよう。今回、署名サイトを運営すると共に、自らもメーリングリストや会員制SNSのmixiで情報発
循環器領域の大規模臨床試験の資金源を調べたところ、約半数が製薬企業等の「私的機関」から資金提供を受けている実態が、澤田弘氏(東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学)らの調査で明らかになった。5日、横浜市で開かれた第3
日本薬学会の次々期(2011年度)会頭候補に、西島正弘氏(国立医薬品食品衛生研究所所長)が決まった。11月の理事会で決定されたもの。次期会頭は現会頭の松木則夫氏(東京大学薬学研究科教授)が引き続き務める。次期会
中央社会保険医療協議会の支払側と診療側は25日の総会で、次期診療報酬改定に対する基本的な考え方を提示した。支払い側は、賃金・物価が下がり、失業率も高い社会状勢の中で、国民の負担増につながる診療報酬の引き上げに反対を
厚生労働省の「先進医療専門家会議」は、高度医療に承認されていた「胃癌腹膜播種に対するパクリタキセル腹腔内投与」について、一定の条件下で保険診療との併用が可能な「第3項先進医療」に承認した。来月1日から適用する予定。
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