第13回 医療の質・安全研修会 内容概略:平成18年6月の薬事法改正により、平成19年4月1日より全ての医療機関に「医薬品の安全使用のために行う手順書」の整備が義務付けられている。手順書作成にあたっては、日本病
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キュア・アップは、ニコチン依存症を対象とした治療用アプリの国内第III相試験で、対象アプリ群に対して治療用アプリ群が9~24週の継続禁煙率で有意差を示し、主要評価項目を達成したと発表した。既に治療用アプリの
厚生労働省は先月の自民党厚生労働部会で、今通常国会に提出予定の法案概要を説明し、薬機法改正案の提出時期を3月上旬とするスケジュールを示した。 法案には、薬剤師が調剤時だけでなく、必要に応じて継続的な服薬
千葉県習志野市を拠点とする医薬品原薬メーカー「白鳥製薬」は、11月に白鳥豊前社長が代表権のある会長に就き、白鳥悟嗣(さとし)氏が専務取締役から代表取締役社長に昇格する新たな事業体制を始動した。昨年に創業10
再生医療でヒトPOC取得‐中枢神経系では先頭走る 2015年6月に東証マザーズに上場を果たしたサンバイオは、再生細胞薬の実用化を目指す。他家骨髄細胞を用いて量産化技術を確立しており、神経再生作用を持つ「SB6
平成26年9月に行われた「第20回GLP研修会」の講演内容をもとに、医薬品医療機器総合機構(総合機構:PMDA)が実施するGLP適合性調査への取り組みと、調査の際の留意点等について詳述。 今版では、最近
中外製薬は、米アサーシス社が開発している、虚血性脳梗塞を対象とした細胞治療医薬品「マルチステム」に関する国内独占的開発・販売権を取得した。現在、欧州・米国で第II相段階にあり、4月に中間解析結果を発表する予定で、そ
新春明けましておめでとうございます。 皆さま、新しい年をいろいろな希望を持って迎えられたことと思います。どうぞ本年もご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 さて、弊社CXメディカルジャパ
診療・調剤報酬改定、薬価制度改革で医薬品業界を取り巻く環境が大きく変わった。医療制度では高齢社会をにらみ地域包括ケア体制が打ち出され、診療報酬改定ではその第一歩が踏み出された。また、ネット販売の“全面解禁”、危
日本OTC医薬品協会顧問 西沢元仁 今年も慌ただしく幕を閉じようとしている。自民党が政権に復帰した際、政権公約にセルフメディケーションが表記されたのを嚆矢とし、アベノミクスと称される経済戦略に、健康寿命の延伸
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