薬学教育協議会調査 薬学教育協議会がまとめた「2015年3月薬系大学卒業生・大学院修了者就職動向調査」によると、最も就職者が多かった「薬局」の初任給の分布は「26万~28万円」が最多で、男女ともに昨年と同様だ
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薬局、ドラッグで傾向強く 調剤薬局を志望する薬学生の半数以上が、入社応募のエントリー社数を1社に限定していることが、薬剤師国家試験予備校「薬学ゼミナール」が行った学生向け就職動向調査で明らかになった。特にドラ
【厚労省】「薬局における患者対応等に関する調査-ジェネリック医薬品の調剤を中心として-」を公表します
【厚労省】薬事・食品衛生審議会 医薬品第一部会の開催について
【厚労省】中央社会保険医療協議会の開催について
主な内容
山本日薬会長に聞く:P4~5 内野大会実行委員長に聞く:P6~7 分科会の見どころ:P8~12 〈グラビア〉かかりつけ薬剤師・薬局目指して:P13~16 日薬賞受賞者の横顔:P18~19 FIP参加印象記:P20~21 鹿児島県薬の話題:P22~23 話題の製品紹介:P24~25 森下氏に聞く:P26
総合メディカルの薬局が参加 総合メディカルは、全国で570を超える「そうごう薬局」を運営しており、このうち長崎県対馬市でも、5店舗の調剤薬局を展開している。昨年10月から対馬市では「糖尿病性腎症患者の重症化予
科学的根拠に基づく薬学教育の実践や改革を進めるべきだ――。来年8月に予定されている日本薬学教育学会の設立に向けた準備シンポジウムが6、7の2日間、摂南大学薬学部と京都薬科大学で開かれ、薬系大学教員ら約110
高知市の細木病院(317床)は、院内で策定したプロトコルに基づき、薬局薬剤師からの疑義照会に対して病院薬剤師が医師に代わって回答する運用を今年4月から開始した。9項目の疑義内容について、外来診療を担当する医師ごとに
14年度衛生行政報告 厚生労働省は5日、2014年度の衛生行政報告例の結果をまとめ公表した。14年度末時点の薬局数は5万7784カ所と、前年度より713カ所(1.2%)増えていることが分かった(表参照)。5年
厚生労働省は6日、次期調剤報酬改定に向けた論点を、中央社会保険医療協議会総会に示した。厚労省が、残薬解消の取り組みを強化するため、医師の了解のもとで、処方箋様式に残薬調整の可否に関する医師の指示欄を設けるこ
極端な変更不可品目が影響 厚生労働省は6日、後発品の使用促進策の影響に関する2015年度調査の結果速報を、中央社会保険医療協議会総会に示した。今年6月の後発品調剤割合は新指標で60.9%と6割を突破し、後
日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会による第12回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム「セルフメディケーションを推進するレギュラトリーサイエンス」が12月8日午後1時より、東京・渋谷の日本薬学会長井記念ホール
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