調剤件数・処方箋枚数の伸び鈍化‐これまでにない変化の兆し 日本薬剤師会は21日の定例会見で、2017年度保険調剤の動向(速報値)を発表した。処方箋受取率は全国平均72.8%で、16年度より1.1ポイント増加。
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厚生労働省は21日、医療給付の受給者に関する調剤行為の内容などをまとめた2017年「社会医療診療行為別統計」の結果を公表した。薬局調剤では、1件当たり点数、受付1回当たり点数共に前年より総数が増加。調剤行為別でも、
漢方医学教育の充実で、多くの医師が漢方薬を処方されている中で、臨床的に必要とされる以上の薬剤が多く処方されるポリファーマシーが、漢方薬治療の現場で散見されることが10日、第69回日本東洋医学会学術総会で地野
国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンターは、薬剤耐性(AMR)対策の教育啓発資材を同センターのウェブサイトで公開した。学校薬剤師や薬局薬剤師が地域の小中高生や住民を対象に、抗菌薬の適正使用
東京都薬剤師会=2018年度基準薬局中央研修会を7月22日、東京・後楽園の文京シビックホールで開催する。 研修会では、山本信夫日本薬剤師会が「薬剤師行動規範について―これからの薬剤師のあるべき姿」、岸田直樹
◆日薬が公表した2017年度保険調剤の動向(速報値)によると、処方箋受取率(分業率)が全国平均72.8%で、前年度を上回った ◆ただ、分業率が上がったという結果は毎回、複雑な気持ちにさせる。分業は進んだが、そのメリ
中央社会保険医療協議会は20日の総会で、2018年度に実施する薬価調査案を了承した。19年10月に予定されている消費税率10%への引き上げに対応するためのもの。医療機関や薬局などの「購入サイド調査」では、データの正
◆大阪北部を震源とする地震では、日を追うごとに被害状況が明らかとなってきた。地震や大雨などの災害時には、高額な工事や建築の受注、寄付金や義援金の要請など、便乗した悪質商法が多数発生する。そこで国民生活センターでは悪質
全国初、解禁の試金石に 国家戦略特区で薬局薬剤師がパソコンやスマートフォン、タブレット等のテレビ電話で処方薬のオンライン服薬指導を行う事業が全国3区域でスタートした。政府は14日に開いた国家戦略特別区域諮
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