中外製薬は4月1日付で、新薬開発で基礎から臨床に橋渡しするトランスレーショナルクリニカルリサーチ(TCR)本部に臨床薬理部を新設する。ファーストインクラスの開発候補薬がヒトで有効性・安全性を再現できるかを検証する際
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アジアの新薬開発を巡る情勢は、昨年の中国のICHへの加盟など、日々急速に変化している。本カンファレンスでは、中国をはじめとするアジアの規制当局や経験豊富な専門家を招聘し、迅速審査への取り組みやICH E17ガイドライ
◆抗菌薬開発を積極的に行う製薬企業30社を対象に薬剤耐性菌(AMR)の取り組みを比べた医薬品アクセス財団の調査で塩野義製薬が唯一、日系企業でランクインした。抗菌薬の新規研究開発、製造に関する責任方針などを分析したもの
創薬の「障壁突破」可能性も 生体外で複数の臓器モデルを組み合わせて生体内の臓器機能を再現し、新薬候補物質の有効性と安全性を動物実験や臨床試験を行う前に、精度良く予測する評価法「ボディ・オン・チップ」に注目が集
EPSグループでアジアを中心とした海外CRO事業を展開する「EPSインターナショナル」は、北京格鋭博医薬研発有限公司(G&P)と中国における薬事コンサルティングサービスの提供に関する戦略的提携に合意した。中国は、米
◆薬価制度の抜本改革では新薬創出等加算の見直しや長期収載品の薬価引き下げなど、製薬企業にとっては新薬を創出しなければ成長が望めないルール変更となった。莫大な投資を行い、ようやく開発した新薬の薬価が特許期間中維持されな
日本製薬工業協会の畑中好彦会長(アステラス製薬社長)は16日、都内で記者会見し、昨年末に取りまとめられた薬価制度の抜本改革の骨子で、新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象品目が大幅に絞り込まれることについて
製薬企業が診断薬子会社を他社に譲渡する動きが広がっている。武田薬品が富士フイルムに和光純薬工業を、エーザイが積水化学にエーディアを売却し、昨年末には協和発酵キリンが日立化成に協和メデックスの譲渡を発表した。製薬各社
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