日医工の田村友一社長は、14日に都内で記者会見し、今後の事業展開について、「サノフィ・アベンティスとの戦略的提携を進め、国内のジェネリック医薬品市場を開拓したい」との方針を語った。既にサノフィとの合弁会社「日医
“東京大学”を含む記事一覧
開原成允氏(国際医療福祉大学大学院院長、同大副学長)12日、死去。74歳。葬儀が16日午後6時から、告別式は17日午前11時から、東京芝公園の増上寺で行われる。 喪主は妻・久代さん、葬儀委員長は高木邦格氏(
政府は、新成長戦略に基づいて、産学官のオールジャパンで日本発の医薬品、医療機器、再生医療を生み出すため、7日に「医療イノベーション推進室」を設置した。仙谷由人官房長官を議長とする「医療イノベーション会議」の下で
岐阜薬科大学と医薬品医療機器総合機構(PMDA)が連携大学院設立に向け協定書を締結した。これまで筑波大学、山形大学など医系との連携はあったが、薬系大学は初めてだ。薬学におけるレギュラトリーサイエンスの振興を目指して
日本薬学会の、2011年度学会賞受賞者が決定した。日本薬学会賞には堅田利明(東京大学)、濱田康正(千葉大学)の両氏が選ばれた。創薬科学賞にはシオノギ製薬の「ドリペネムの開発研究」が選ばれたほか、学術貢献賞1人、学術
◆治験と臨床研究の制度統一に向け気運が高まってきた。これまでも薬事法の規制を受ける治験と、倫理指針の適用となる臨床研究の制度的矛盾が指摘されてきたが、その矛盾を解消するため、制度改革が必要との認識で各方面が一致しつつ
医薬基盤研究所は15日、日本初の次世代ワクチン開発に向け、アジュバント(免疫増強剤)開発促進のための、産学官共同研究プラットホーム組織として、「次世代アジュバント研究会」が発足したと発表した。 (さらに&h
一般用医薬品セルフメディケーション振興財団(佐藤誠一理事長)は、2010年度助成者の授与式を兼ねて、「第5回一般用医薬品セルフメディケーションシンポジウム」を都内で開催した。財団は06年に設立され、一般用医薬品の適
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