中央社会保険医療協議会の薬価専門部会は7日、先発品から後発品への置き換えが予定通り進まなかったことで生じた医療費の圧縮不足を解消するため、薬価収載から長期間経過して後発品のある先発品の薬価を、特例的に一定程度引き下
“薬価改定”を含む記事一覧
堺化学工業は、54%の株式を保有する子会社のカイゲンを、株式交換により完全子会社化する。効力発生日は来年3月1日付で、株主総会の承認を必要としない簡易株式交換の手続きで行う。株式交換比率は1対1・35。現在、大
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記事全文をご覧いただけ
厚生労働省医政局経済課は8日、2010年の薬事工業生産動態統計年報を公表した。昨年1年間に国内で生産した医薬品最終製品の金額は、6兆7791億円で、薬価引き下げの影響もあり、前年から405億円(0・6%)の減少とな
◆中医協が半年ぶりの薬価専門部会を6月に開いた。次期薬価制度改革に向けて現在、月1回のペースで議論が進行している。試行中の新薬創出等加算の検証も始まり、継続の可否が注目される ◆もう一つの焦点は、部会再開後の最初の
厚生労働省は27日の中医協薬価専門部会に、製薬各社が前回薬価改定で受けた新薬創出等加算の金額を提出した。トップはグラクソ・スミスクラインの年間56・1億円で、アステラス製薬、中外製薬と続き、品目数2位のファイザーが
厚生労働省は6月30日、2010年度の医療用医薬品取引実態を、1年振りに開催した流通改善懇談会に報告した。取引形態は全品総価が減って若干是正されたものの、一次売差マイナスは拡大し、未妥結・仮納入期間は長期化したこと
中央社会保険医療協議会は22日、今年初の薬価専門部会を開き、次期薬価制度改革に向けて、医療上必要不可欠な基礎的医薬品の薬価改定方式と、新薬の原価計算方式の検討に着手した。基礎的医薬品をめぐっては、一定要件を満たす長
日本製薬団体連合会保険薬価研究委員会は、2010年度に薬価収載された新薬の算定ルール等を検証した研究報告を発表した。昨年度に収載された新薬は前年から大幅に増加し、特に原価計算方式で算定された新薬が1996年以降、最
日本製薬工業協会は、東証1部に上場する製薬協加盟26社の2011年3月期決算(連結)の概況をまとめた。売上高は、主力品の特許切れや円高のマイナス影響を受けたが、国内売上の伸びで吸収し、増収を確保した。しかし、利益面
※ 1ページ目が最新の一覧



















