日本医薬品卸売業連合会専務理事 羽入 直方 異次元の金融緩和を第一の矢とするアベノミクスが進展し、デフレ症状が和らいできた。日本経済が「失われた20年」から甦りつつある。 5月に日本医薬品卸売
“長期収載品”を含む記事一覧
日本製薬工業協会常務理事 川原 章 昨年末に誕生した安倍政権は、今年7月の参議院議員選挙で安定多数の議席数を確保し、また9月には2020年オリンピック・パラリンピックの東京招致にも成功した。また、いわ
骨子たたき台示す 厚生労働省は18日、次期薬価制度改革の骨子のたたき台を、中央社会保険医療協議会薬価専門部会に示した。後発品の初収載薬価を先発品の0・6がけとし、後発品に置き換わっていない長期収載品の新た
◆次期薬価制度改革の方向性が概ね固まった。その中で、後発品の初収載薬価を先発品の6割に引き下げ価格帯も三つにまとめるほか、後発品への置き換えが進まない長期収載品に特例引き下げを新たに導入する改革が打ち出された ◆新
米アボットの長期収載品を中心とするエスタブリッシュ医薬品事業を担うEPD医薬品部門は、世界15カ所の自社工場を軸とする生産ネットワークを駆使し、130カ国以上へ高品質な製品を供給している。その国内拠点が福井
製薬協集計 日本製薬工業協会は、東証1部上場会員26社の2013年度中間決算の概況と通期業績見込みを取りまとめた。国内が伸び悩んだものの、円安を追い風に大手が海外で伸びた結果、全体の売上高は前年同期比8・
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2014年3月期中間決算・社長会見 小野薬品の相良暁社長は、国内外で進行性悪性黒色腫などを対象に開発中の完全ヒト型抗PD-1抗体「ONO-4538」について、「順調に開発が進んでいる」と報告し
大日本住友製薬の2014年3月期中間決算(連結)は、日本国内で生産受託の一部終了や工業所有権収入の縮小が響いたものの、北米で非定型抗精神病薬「ラツーダ」が引き続き伸びたほか、円安が寄与して二桁成長し、全体では増収を
多様化する製薬企業のニーズに対応し、“全方位外交”のCSOサービスを標榜するファーマネットワーク。約40社の製薬企業と取引があり、進行しているプロジェクトは50件に達する。派遣から受託まで案件の多彩さは、市場価
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