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米食品医薬品局(FDA)は、自家造血幹細胞移植(ASCT)が適応とならない新たに診断された多発性骨髄腫(MM)成人患者に対する治療法として、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のDarzalex Faspro(ダラツムマブおよびヒアルロニダーゼの合剤)とボルテゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾンとの4剤併用療法(D-VRd)を承認した。

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米食品医薬品局(FDA)は、自家造血幹細胞移植(ASCT)が適応とならない新たに診断された多発性骨髄腫(MM)成人患者に対する治療法として、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のDarzalex Faspro(ダラツムマブおよびヒアルロニダーゼの合剤)とボルテゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾンとの4剤併用療法(D-VRd)を承認した。